新たな生地でモデルチェンジ!
※追記 2023年よりタケヤリ帆布は廃業し親族経営の倉敷帆布がそのすべてを継承し販売し続けることとなりました 130年の歴史を誇る帆布老舗メーカー、タケヤリの9号帆布(キャンパス生地)に特殊なパラフィン加工をし、 丈夫で強力な撥水性あるボディバッグに仕上がりました。
made in japan 日本製です。
倉敷帆布で有名なタケヤリの帆布でスタイリッシュなのにしっかり入ります。
男性への誕生日、クリスマス 等のプレゼントにも喜ばれる一品で、 彼氏、旦那様、お友達に、こだわりがある製品のため男心をくすぐります。
カラー: ネイビー/カーキ/ブラック
サイズ:
外寸:W160×H300×D20(前ポケット)-30mm(本体) ショルダー:約570-930mm (サイズは実寸サイズとなっており、ハンドメイドのため個体差があり 測り方、場所、角度などによって前後します) 重量
本体:約520g 生産地日本 素材 9号帆布 コットン100%(本体) 撥水加工 仕様
前ポケット×1 内側:ポケット×1 クリスマス 父の日 ボディーバッグ おしゃれ 武鑓帆布 タケヤリ たけやり TAKEYARI パラフィン加工 撥水加工 撥水タイガー帆布トート 20代 30代 40代 50代 キャンパス はんぷ 帆布バッグ メンズ メンズ ボディバック 帆布日本製 メンズ 肩掛けカバン ワンショルダーバッグ 鞄 倉敷帆布 帆布(はんぷ)と言う生地をご存知だろうか。
帆布は無染の綿や麻の糸を数本重ねて撚り、 それを平織りにした厚手布で、1平方メートルあたり8オンス(約227g)以上のものを指す。
英語ではキャンバス(canvas)と呼ばれている。
目が詰まっていてとても丈夫、水漏れしにくいのに通気性に優れていることから、 昔から船の帆や馬具、現代に至っては服やバック、産業用にまで幅広い用途に使用されている。
ちなみにデニムとは撚り方、織り方、厚さなどまったく違う技法の生地である。
日本の帆布は約7割が岡山県倉敷市で生産されている。
その理由として岡山の土地柄、海に面しており 米作りに適しておらず、塩気に強い綿花が米の変わりに栽培が盛んであったことにある。
その長きに渡る伝統の地倉敷で、建設当時そのままの、のこぎり屋根と油と摩擦で光沢がかった木の床の工場で、 昔ながらのシャットル織機が深く重みのある音をたながら、じっくり着実に厚い綿帆布を織り上げ、 帆布作りの技術を120年以上、今に伝えているのがタケヤリである。
株式会社タケヤリは、1888(明治21)年に創業。
小倉織りの足袋や袴地で評判となり、 明治後半から現在の主力製品である綿帆布に着手し、1950年に合繊帆布の本格的生産を開始。
新旧の織機を巧みに利用し、あらゆる帆布を織り上げる技術を積み重ね 手織り時代から革新織機までの日本の織布の歴史そのものと言っても過言ではない老舗の帆布専門メーカーだ。
■130年の歴史を持つ老舗帆布メーカー、タケヤリだからこそ タケヤリにはその長い歴史ゆえに他社には絶対まねが出来ない技術の伝承がある。
それは国内でタケヤリだけが唯一所有する伝説のシャトル織機ピカノールといわれるベルギー製のシャットル織機だ。
手織りの作業をそのまま機械化した原始的な織機で、現在は生産されておらず、世界でも台数が限られている。
このシャットル織機も含めその都度合わせた厚みを織ることができる色々なシャトル織機を所有するのは 130年の歴史を持つ老舗帆布メーカー、タケヤリだからこそで、 それらで織られた帆布は郡を抜いた強度を持ちながらもソフトな風合いと綿らしいやさしい肌触りを感じさせてくれる。
※追記2023年よりタケヤリ帆布は廃業し親族経営の倉敷帆布がそのすべてを継承し販売し続けることとなりました しっかり織られた帆布は頑丈さ上、少々の手荒な扱いにも耐えうる実用性もしっかり兼ね備えている。
通勤、通学、などA4書類や教科書、ノートPCやタブレット端末など、がしがし出し入れしても問題ない。
普段のタウン使用、ベビーバック、キャンプなどにも適しているだろう。
頑丈でへこたれない極厚帆布はしっかり使えるから、何十年先もしっかり手元にあることが想像できる。
しかも味わいが増し、その使い古された姿を想像するのも楽しい。
商品は帆布のワンショルダーバックのため男女問わず利用可能。
女性から男性への誕生日、クリスマスなどのプレゼントにも喜ばれる一品で、 特にオシャレにこだわりがある、どこにでもある鞄では納得できない、バック 鞄が好きな男性には最適。
彼氏、旦那様、お友達のプレゼントなどで悩まれているのなら、もらえると嬉しい一品。
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